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関節の動きが悪い…灸治療で改善!?/武庫之荘・整骨院

 

 

関節の動きが悪い…それ、灸治療で改善できるかもしれません

「肩が上がらない」「膝が曲がらない」「肘が固まって動かしづらい」——こうした関節の動きの制限を関節拘縮と呼びます。

原因はさまざまで、ケガや骨折のあとの固定、長期間の安静、脳梗塞や神経疾患、変形性関節症、さらには日常の姿勢や運動不足によっても起こります。
拘縮が進むと、動きの制限だけでなく、着替え・歩行・食事など日常生活にも支障が出ます。放っておくと改善が難しくなるため、早期のケアが重要です。

鍼灸でのアプローチ

当院では特に灸治療をメインに、必要に応じて鍼を併用した施術を行っています。
お灸の温熱刺激は、血流を改善し、硬くなった筋肉や関節周囲の組織を柔らかくする効果が期待できます。

これにより、動きの改善だけでなく、痛みやしびれの緩和にもつながります。
また、灸には自律神経を整える作用もあり、筋肉の緊張をやわらげるサポートにもなります。

なぜ灸が必要なのか?

関節拘縮では、周囲の筋肉や靭帯が硬く縮み、血流が滞った状態になっています。この状態ではマッサージやストレッチだけでは効果が出にくいことがあります。
お灸は体の深部まで温熱を届け、硬くなった組織を“内側から”ゆるめることができます。これにより、運動療法やリハビリの効果も高まりやすくなります。

施術の流れ
1. 拘縮の状態や原因を丁寧にカウンセリング
2. 関節周囲や関連する経絡・ツボにお灸
3. 必要に応じて鍼通電や手技を追加
4. ご自宅でできる簡単な温熱ケアやストレッチの指導
このような方におすすめ
• ケガや手術後の関節の動きが悪い
• 肩や膝が固まって生活に支障がある
• リハビリの効果をもっと高めたい
• 長年の関節のこわばりを改善したい
関節拘縮は、早期に温熱刺激で血流を促し、組織を柔らかくすることが回復の近道です。
「もう年だから仕方ない」と諦める前に、一度お灸による鍼灸治療を体験してみませんか?
やさしい温かさが、固まった関節に新しい動きを取り戻してくれるはずです。
武庫之荘駅から徒歩3分
くわえ鍼灸整骨院

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