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腰椎分離症/武庫之荘・整骨院

 

腰椎分離症は、スポーツをしている中高生に多く見られる腰の疲労骨折」です。

 

 

特に野球、サッカー、バレーボールなど、腰を反らす動きやひねる動きを繰り返す競技で発症しやすい傾向があります。

 

腰椎(腰の骨)の後方にある「椎弓」という部分に繰り返しストレスがかかり、小さなヒビが入ったり、分離が起きたりします。

・主な症状
腰椎分離症の特徴的な症状は、腰の痛みです。特に腰を後ろに反らしたときに痛みが強く出ます。
また、長時間立っていたり、走ったりすると痛みが増すこともあります。初期の段階であれば安静にすることで回復しやすいですが、放置すると骨が癒合せず、慢性化してしまう場合もあります。

セルフケアのポイント
※痛みが強い時期は無理をせず、必ず医師の診断を受けてください。

1. 体幹の安定化
日常生活の中で「ドローイン」(お腹を軽くへこませながら呼吸)を意識しましょう。腹横筋や多裂筋といった体幹の深部筋を使うことで、腰にかかる負担を減らすことができます。

2. ハムストリング・股関節前の柔軟性向上
太もも裏(ハムストリングス)や腸腰筋のストレッチを行い、骨盤の動きをスムーズにします。これにより腰の反りすぎを防ぎ、腰へのストレスを軽減できます。

3. 背骨の動きバランスを整える
「猫と牛のポーズ(キャット&カウ)」など、背骨全体をしなやかに動かす運動を取り入れましょう。腰だけでなく胸椎や骨盤も連動して動かす感覚を身につけることが大切です。

予防するためには
腰椎分離症を防ぐためには、反る動きと捻る動きを過剰に繰り返さない工夫が必要です。

練習後にはストレッチを習慣化し、体幹や股関節周囲の筋力を維持することも予防につながります。
「腰の違和感は放置せず、早めにチェック!」これが、長くスポーツを楽しむための大切なポイントです。

当院では治療だけでなく、競技復帰、パフォーマンスアップまでサポートさせていただいております。
お身体で気になることがありましたら、是非一度、ご相談ください。

 

 

武庫之荘駅から徒歩3分

くわえ鍼灸整骨院

 

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