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2023年01月30日

寝違え/武庫之荘・整骨院

NEWS

寝違え

 

 

「首を年に何回か寝違えます。また、寝ている間でなくても運動中に寝違えたみたいに痛めることが多いです。首の寝違えの原因・対処・予防はありますか?」

 

同じような悩みを持つ方は多いのではないでしょうか?

 

今回は「寝違え」について調べてみました。

 

 

寝違えてしまう原因と考えられているものを2つ紹介します。

 

泥酔状態
大量のアルコールを摂取して泥酔状態のまま寝てしまうと、寝返りを打たないくらい「完全に」熟睡してしまうため、不自然な状態で寝続けてしまう可能性が高いです。

 

 

まくら/寝具が合ってない
まくらは、寝ている時に首を高い位置に保つことが目的ですが、自分の身体にまくらが合っていないと、逆に不自然な力が首にかかってしまいます。

 

よく寝違えるという人は、まくらや寝具が自分の身体に合っていないことも考えられます。

 

他に、肝臓が疲れると背中や肩の筋肉がかたくなり、寝返りを打ちにくい体になってしまうため、睡眠不足や疲労による内臓の疲れも寝違えの原因なのではないかということもあります。

 

 

 

首を寝違えてしまったらどうすればいい?

 

寝違えてしまった時(もしくは寝違えのような首の痛みが起きた時)、どのようにケアすればいいのでしょうか。自分でできるセルフケアを紹介します。

 

 

 

アイシング

寝違えは、簡単に言えば「炎症」です。なので、炎症を抑えることで痛みが和らぎます。寝違えになってすぐ(なってから約2日間)は、炎症を落ち着かせるために1日に数回「アイシング」をしましょう。市販のアイスパックや、氷のうやビニール袋に氷をいれて、痛みのある場所に約15分ほどあてて冷やしましょう。

 

 

安静/そっとしておく

寝違えてから約2日間は「痛みの感じるところは触らない」ことと「痛みが出る動きはなるべくしない」ことも重要です。

痛いところをついつい押してマッサージしたくなるかもしれませんが、何度も言うように、寝違えは炎症なので、グリグリ押すと逆に悪化させてしまうことがあります。

 

それと同じく、痛みがでる動きを何度もすると、それも炎症を悪化させてしまいます。痛みが出る動きはなるべく避けるようにして、そっとしておきましょう。無理な動きは禁物です。

 

 

温める
寝違えてから2日間くらいアイシングをして、痛みが落ち着いてきたら、次は温めましょう。 温め方としては、お風呂に首まで浸かるのが一番簡単でしょう。ホットパックがあれば、10〜15分間ほどそれを首にあてておくのも効果的です。

 

 

ストレッチ
温めたら、次は首の筋肉をストレッチしましょう。筋肉は温めるとゆるみやすいので、より効果的にストレッチをすることができます。「痛みのない範囲で」ストレッチをすることが大切です。くれぐれも、痛みを我慢してストレッチをすることはやめましょう。

 

 

まとめ
もし3〜4日たっても痛みが減らない、もしくは悪化している、といった場合は、ぜひご相談ください。単なる「寝違え(靭帯・筋肉の炎症)」ではない可能性があります。

 

 

武庫之荘駅から徒歩3分

くわえ鍼灸整骨院

 
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