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2022年06月15日

腰部脊柱管狭窄症/武庫之荘・整骨院

NEWS ケガ・治療

 

脊柱管狭窄症とは背骨の脊柱管といった背骨が連なってできたトンネル状の管が狭くなった状態のことをいいます。

脊柱管の中には神経が走行するため、狭窄により神経が圧迫され腰から下の痺れや、痛みが出現します。

 

歩行時に症状が著名になり、歩いていると臀部や足に痺れや疼痛が出現し、休むと楽になる。また歩くと症状が出現するといった間欠性跛行と呼ばれるものが特徴的にみられます。

 

原因として背骨の背中側にある靱帯(黄色靱帯)が分厚くなったり、背骨と背骨の間にある椎間板と呼ばれるものが突出したり、あるいは背骨自体が変形する事で脊柱管が狭くなり、症状が出現します。

 

これらの原因は主に加齢によるものですので、脊柱管狭窄症は高齢者に多く見られます。

 

しかし、脊柱管が狭窄していたとしても症状が出ない方もおりますので、症状が出現する前に早期の処置が重要になってきます。

 

Rule of Cookでは

1.両側性の症状
2.腰痛よりひどい下肢痛
3.歩行時・起立時の痛み
4.座ると痛みが和らぐ
5.年齢48歳以上

 

以上の5項目で4つ以上当てはまる場合、腰部脊柱管狭窄症である確率が上昇すると言われています。

 

当院では治療と併用して運動療法を処方する事で、患者様方のADL(日常生活動作)の維持及び向上を図り、QOL(生活の質)を高めれるように努めています。

 

腰の痛み、お身体のお悩みがございましたら武庫之荘くわえ鍼灸整骨院へ是非ご相談ください。

 

 
くわえ鍼灸整骨院

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